1年に何回か、かならず↑こんなことを思ったりしてます。
今の仕事の業界に足を踏み入れた年齢が比較的遅かったこともあり、今は遅れを取り戻すべくいろいろやっているところです。
今担当しているプロジェクトは、たずさわってから3年半が経とうとしてます。一応開発請負のプロジェクトなのですが、小規模~中規模な改修や機能構築の案件をこまごま依頼されるたびに対応を続けて、気がついたら今に至ります。
配属当初は開発言語であるc#はもちろんはじめて、オブジェクト指向の開発を任されるのも初めて、ということで本当に勉強しつつでの開発で大変でしたが、なんとかこなして、今ではお客様から「by name(=名指しで)」で依頼ごとをいただいたり等、一定の評価を得られているようなところまで来ました。
今のプロジェクト、今年度のうちは、なんだかんだでいろいろな案件が舞い込んでくるようで、とりあえず食いっぱぐれないですみそうです。そういう意味でやりやすいのですが、正直なところ、別の開発をやりたいという気持ちがとても強いんです。
上司面談は年に2回あり、その他雑談などで、別の開発をやりたいという意思は昨年度からずっと伝えているのですが、自分が抜ける穴が結構大きいらしく、なかなか離してくれません・・・

年齢的なところもあって、もうちょっと上流工程に厚い業務ができる案件にチャレンジしてみたいのですが・・・
昨年度の総合評価はまだ通知されていません。昨年度から、5月に入ってからの発表になっているんです。
昨年はちょっと納得のいかない最終評価をつけられたにもかかわらずその理由が結局明確に示されないままでした(いろいろ裏事情があったらしく、なるほどね、と何とか自分自身を納得させましたが・・・)。
昨年度の最終評価はどうなるんでしょう? 気になります。評価が給与に響く形になるので。
特に下位の社員の基本給等の給与水準が決して高くない自分の会社。社長以外はこのことを認識されているようですが、肝心の社長が首を縦に振らないとか・・・
今いる会社、居心地が悪いとかはないのですが、もうちょっと給与水準上げてくれないと、今後の生計を立てていく上でいろいろとつらいです(本当に申し訳ない・・・

)。直属の上司は「そろそろ世代交代の時期であるので、そうなれば変わってくるだろう」とは言ってますけど・・・
本当にいまのまま仕事を続けていく形がいいのかどうか・・・
どうであっても、少なくても今年度は今のまま変わらず、自分の仕事は「よりよいもの、お客様に喜んでもらえるもの」を目指して日々過ごしていきます。
とりとめのない話ですみませんm(_ _)m
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[今日のながまりソング] Don't Let! Apple Pie!
アルバム"Love Eater"に収録されています。とにかくカッコいい曲です。アコースティックギターが刻むリズム、ブルースハープと聞いててとてもスカっときます。真理子さんのアコースティックライブでもよく演奏されますね。

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